活動ブログ
2021.4.1 ブログ

胎児ホットラインのロゴに込めた想い

胎児ホットラインは、おなかの赤ちゃんに病気や障がいの可能性があるとわかったカップル・家族が、ワンストップであらゆる支援に繋がれるサービスです。これまでにも、オンラインピアサポート「ゆりかご」や、電話・メールなどで相談は受け付けてきましたが、相談員の育成や情報共有システムなどを構築し直し、新しいスタイルで改めて相談窓口を開設いたします。

胎児ホットライン用に新しくロゴも作成いたしました。
ロゴは、かねてより我々NPOの活動にご理解ご支援頂いていたMichelle Changさんに作成していただきました。作成した想いを文章でいただいたのでご紹介いたします。

【ロゴへの想い】
団体ロゴの形を取り入れました。電話線を意識した線を2本並べることで、人と人との繋がりを共有し、力をあわせて課題を乗り越えようという胎児ホットラインの想いをイメージしました。ピンクがかったオレンジを使用することで、暖かさを表現しました。

2016年以降、社会課題を克服するために活動するNPOに共感し、私も手伝えることがないかと活動してきました。これまで、主に台湾のNPOへ様々なデザインを製作・提供してきました。
日本のNPOへ作品を提供するのは今回がはじめてです。親子の未来を支える会は、赤ちゃんの命に向き合える社会を目指すために設立され、悩んでいる人と共に、色々な課題に向き合っています。悩んでいるカップルを支えるからこそ、安定感を感じられるデザインにしたいと思いました。これからも、様々な社会課題に取り組む団体と協力して、デザイナーとして社会貢献の一助を担いたいと考えています。

Michelle Chang
台湾台北科学技術大学インダストリアルデザイン科卒業
2013年 CM design studio設立
2020年 RENYI DESIGN株式会社設立 facebook

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