妊娠に関する相談窓口

ゆりかご

オンラインピアサポートシステム「ゆりかご」では、これから病気や障がいと携わる方や、すでに携わっている方同士が繋がることで、互いを支え合える環境づくりを目指しています。

出生前診断後につながりたいのは、現在子育てをされている家族だけではありません。 悩んだ末に中絶をされた方、出産しお看取りをされた方など、様々な形で病気や障がいと関わる方と出会える仕組みを構築しています。

詳しくは、「ゆりかごとは」をご覧ください。


チーパスをお持ちの方へ

チーパス」をお持ちの方へ、当団体が発行している賛助会員限定のメールマガジン発行、出生に関する予防医療の個別相談を受け付けています。

子育て支援パスポート事業」にも協賛していますので、ぜひご利用ください。


22q11.2欠失症候群サポート

新潟県立看護大学の北村理事を中心に22q11.2欠失症候群サポート事業を行っています。

※現在専用サイトを作成中です。

ご相談されたい方は、メールかお電話をご利用ください。

mail:fab_famsupport@fab-support.org

電話:050-7108-8833 (法人代表電話)


更新予定:

・22q11.2欠失症候群に関するガイドライン(英語版・日本語版)の掲載


日本における胎児医療サポート

EXIT

帝王切開における分娩時に臍帯を切らず、血流を維持したまま治療を行う手技です。

主に以下のような赤ちゃんを妊娠している時に、EXITによる分娩を検討します。

・CHAOS(先天性上気道閉鎖症)や小顎症、頸部腫瘤など、自然呼吸が難しいような赤ちゃん

・先天性横隔膜ヘルニア、先天性心疾患など、自発呼吸を起こさせずに人工心肺を導入するような赤ちゃん

・CPAM(先天性肺気道奇形)や肺分画症、縦隔奇形腫などで、出産と同時に人工呼吸器管理下で手術が必要な赤ちゃん

現在、昭和大学横浜市北部病院 土肥聡助教を中心にサイトを作成しています。

ご相談されたい方は、メールかお電話をご利用ください。

mail:npo.fab@fab-support.org

電話:050-7108-8833 (法人代表電話)


海外の胎児医療サポート

海外の提携病院で胎児診療・胎児医療のご相談も承っております。

理事長の林が現在所属する英国Fetal medicine center, King's college hospitalを始め、計4か国で受け入れできる状態になっています。

NPO法人親子の未来を支える会では、渡航に関するサポートや、現地の胎児医療情報サイトを準備ができ次第公開致します。

※現在専用サイトを作成中です。

ご相談されたい方は、メールかお電話をご利用ください。

mail:npo.fab@fab-support.org

電話:050-7108-8833 (法人代表電話)